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2019.03.07レポート

きょうだい児キャンプ「雪あそびにいこう」で雪遊びとスキーにチャレンジした2日間!

親子はねやすめ代表の宮地です。少しずつ暖かくなってきましたが、朝晩はまだ寒い日が続きます。先日、2月16日?17日、新潟県南魚沼市ムイカスノーリゾートにて、きょうだい児キャンプ「雪あそびにいこう」を実施しましたので、ご報告いたします。

参加きょうだい児は18名(5歳?12歳)、ボランティア18名でムイカスノーリゾートさんのスキーインストラクター2名のもと、雪あそび&スキーチャレンジをしてきました。子どもたちのワクワク、ドキドキする気持ちが伝わったのか、雪は降り続くものの風はなく、スキー経験には絶好の2日間となりました。

病気や障がいのある子をきょうだいに持ち、遊びが不足しがちになり、体力の育ちや経験の面で制約を受けがちなきょうだい児たち。しかし、全くの初心者も、2日目には、揃って滑り降りてくるほど上達が早いことに驚かされます。


上達の早い子どもたち

インストラクターの指導の賜物、子どもたちの潜在的能力、そして楽しみにしていたその気持ちが相まって、短時間で成長する姿は見ていて楽しいものです。子どもらしい姿の中に、時折見せる真剣な眼差しは親御さんたちにもぜひ見ていただきたい!と心から思います。


はしゃぐ子どもたち


真剣なまなざし

いつかは、対象児も連れて家族揃って経験してもらいたい、時を過ごしてもらいたいと、私たちの中でそんな気持ちが湧いてきました。

最後に、ご支援ご協力を賜りましたカシオ計算機のみなさま、ムイカスノーリゾートのみなさま、ホスピタリティパートナーズのみなさま、立正大学RisVoのみなさま、そして個人で参加下さいました書家田中紫花さん、岩佐彰彦さん、新潟より今回初めて参加下さいました関ご夫妻、廣田さん ありがとうございました。心より感謝申し上げます!


ボランティアの皆さんと一緒に食事

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